企業様向け卓上カレンダー販売

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近年、企業様向け卓上カレンダー製作の人気が高まっています。
現在は、カレンダー市場全体の豊富な商品バリエーションと製作方法の中から、お客様の希望に沿ったものを選ぶことができるようになりました。その一方で、より希望に近い商品を製作するためには、選び方や製作方法などの知識が必要となっています。
そこで弊社では、皆様のより良い卓上カレンダー製作の一助となるべく、卓上カレンダー製作にまつわる情報サイトをご用意致しました。お役に立てましたら幸いです。

 <コンテンツ>
 【1】卓上カレンダー選びの極意
 【2】ケース式カレンダー・リング式カレンダー それぞれのメリット
 【3】卓上カレンダーの名入れ方法いろいろ
 【4】カレンダーのデザインを制作する際の注意点
 【5】カレンダー製作時に迷うコト
 【6】カレンダーの日付校正のポイント
 【7】曜日と祝日とエトセトラ


【7】曜日と祝日とエトセトラ

日曜日始まりと月曜日始まり

「日曜日始まり」と「月曜日始まり」がある理由
現在、カレンダーの左端にある曜日は主に「日曜日始まり」と「月曜日始まり」の2種類があります。
それぞれの起源については諸説ありますが、なぜ2種類あっても良いのかについての根本的な理由があります。 それは、生活上も実務上も統一で「1週間の始まりの曜日」が明確に規定されている社会全般を適用範囲とした法律が日本国内には無いためと言われています。(法律によっては定義されている場合もありますが適用対象が限られています。) それにより、元来のカレンダーは主に「日曜日始まり」だったのが、時代の実情に応じて「月曜日始まり」が派生したと考えられます。

「日曜日始まり」について
古来より、ユダヤ教やキリスト教では、週の始まりは日曜日とされており、その歴史的・文化的背景から多くのカレンダーはそれにならっています。

「月曜日始まり」について
主にヨーロッパでは、1971年のISOの勧告に従って、週の始まりは月曜日とする考え方を採用しています。 また、近年の世界的な週休2日制導入の増加の流れもあり、土曜日と日曜日を合わせて週末という考え方が標準的になったことも、月曜日始まりのカレンダーが広まった理由の1つだと言われています。

週番号について
週番号とは、年間のカレンダーに最初の週を1として最後の週まで連番で付けた通し番号のことです。
日本ではあまり馴染みはありませんが、海外ではよく利用されています。
その週番号ですが、現在は主に「ISO方式」「USA方式」「中東方式」(いずれも通称)の3種類があります。 いずれの方式も年間の週の通し番号であることは同じですが、“週の始まりの曜日”と“最初の週の決め方”が異なります。

「ISO方式」
<週の始まり> 月曜日
<最初の週> その年の最初の木曜日を含む週

「USA方式」
<週の始まり> 日曜日
<最初の週> その年の1月1日を含む週

「中東方式」
<週の始まり> 土曜日
<最初の週> その年の最初の金曜日を含む週

海外の祝日について
海外では、日本の様に毎年同じ日に翌年の祝日が公表される国はそれほど多くありません。
そこで、海外の祝日をカレンダーに掲載する際の主な注意点をご紹介致します。

 ●祝日の公表日が毎年異なる国があります。
 ●振替休日の定義(ルール)が日本と異なる国や振替休日制度自体が無い国もあります。
 ●国によって移動祝日が制定されている場合はご注意ください。
 ●国定の祝日以外に州・地域・市などが独自に祝日を定めている国があります。
 ●異なる国に同じ名称の祝日があっても、国によって日付が違う場合があります。
 ●一度公表されても日付が変更になる可能性があると予め告知されている祝日がある国もあります。
 ●1つの名称の祝日が数日間に渡ることがある国もあります。


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無料【弊社独自】カレンダー意識調査データ
ユーザーの意識は毎年変化します。使う人に満足いただく カレンダー制作のために意識調査データをご活用ください。
調査レポートイメージ読売新聞で紹介されました
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