企業様向け卓上カレンダー販売

ホーム 名入れ ケース オリジナル
卓上カレンダー.com

近年、企業様向け卓上カレンダー製作の人気が高まっています。
現在は、カレンダー市場全体の豊富な商品バリエーションと製作方法の中から、お客様の希望に沿ったものを選ぶことができるようになりました。その一方で、より希望に近い商品を製作するためには、選び方や製作方法などの知識が必要となっています。
そこで弊社では、皆様のより良い卓上カレンダー製作の一助となるべく、卓上カレンダー製作にまつわる情報サイトをご用意致しました。お役に立てましたら幸いです。

 <コンテンツ>
 【1】卓上カレンダー選びの極意
 【2】ケース式カレンダー・リング式カレンダー それぞれのメリット
 【3】卓上カレンダーの名入れ方法いろいろ
 【4】カレンダーのデザインを制作する際の注意点
 【5】カレンダー製作時に迷うコト
 【6】カレンダーの日付校正のポイント
 【7】曜日と祝日とエトセトラ


【4】カレンダーのデザインを制作する際の注意点

デザイン

間違えやすい「カレンダー」の英語のつづり
「カレンダー」を英語で書くと「CALENDAR」です。
語尾の発音が“ダー”なので間違えて「CALENDER(後ろから2番目の文字がE)」とならないようにご注意ください。

六曜の順番は油断すべからず
六曜の順番は概ね規則的な繰り返しであり、不連続になるところも旧暦をベースとした簡単な計算方法で判断できます。
そのため、自ら計算して六曜を求めなくても、ネット上を中心に情報源は多く存在します。
現在は、国などの公的機関が旧暦を定めていないので、旧暦の日付の解釈が分かれるところが稀にあり、その結果、六曜の順番が情報元によって異なる可能性があります。
暦には、様々な解釈があり得るため、どちらが正解と断定することはできないと言われていますが、その場合はカレンダーを作る側の責任として、解釈の相違の理由を把握し、より多くの六曜の情報を比較した上で、いずれかを選んだ理由が説明できるようになっていることが望まれます。

用紙サイズは要確認
オリジナルカレンダーを製作予定のお客様で、カレンダー製作会社が用意しているデザインテンプレートを利用しない場合(貴社で一からデザインデータを制作する場合)は、デザインの制作前にカレンダーの仕上がり用紙サイズを再度ご確認ください。
特に商品名にサイズが入っている場合は、それが用紙サイズを示しているとは限らないため、注意が必要です。
また、印刷会社様やデザイン会社様の中で、カレンダーケースのみを購入して、カレンダー用紙は自社で印刷〜セット作業をする場合は、一般的にカレンダーケースの購入先HPやカタログに各ケースの推奨用紙サイズが記載されているので、事前に確認して頂くことをお勧め致します。
さらに可能であれば、注文予定のカレンダー製作会社およびカレンダーケース販売会社から商品サンプル(カレンダーケースサンプル)を取り寄せて、デザイン完成前のなるべく早い段階で、制作中のデザインを社内のプリンターでコピー用紙にプリントして、仕上がりサイズでカットしたものを、実際の商品に合わせて(ケースに入れて)、収まり具合やケース枠とデザインとの重なり具合(見えづらくないか)を確認する事で、サイズ違いやデザインのトラブルの予防につながります。

「塗り足し」「文字切れ」などのルールは一般的な印刷物と同様です。
卓上カレンダーの印刷も一般的な印刷物と同様に“断裁ずれ”が生じる場合があります。
“断裁ずれ”は、大きな用紙に複数の印刷データを付け合わせて印刷し、その用紙を何百枚も重ねた状態で仕上がりサイズに断裁するため、紙が微妙にずれることがあり、その結果、断裁にずれが生じる現象です。
一般的に断裁の誤差を無くすことは大変難しく、どうしても切り落とし位置に微妙なずれが生じる場合があるため、その“断裁ずれ”を考慮したデータ作成が必要となります。

「塗り足し」
“断裁ずれ”を考慮したデータ作成法の一種で、デザインデータの仕上がりサイズの外側にはみ出して写真・塗り・線などを作成しておくことです。(一般的な塗り足し幅は3mmです。) 用紙の端まで写真・塗り・線などを印刷した場合に、データ上では仕上がり線(用紙の端)ギリギリまでしか写真・塗り・線などを作成していないと、仕上がり線よりも外側の“断裁ずれ”に対して、仕上がり線に沿って用紙の色が出てしまう可能性があります。(用紙が白の場合は、白い線の状態で出ます。)その予防策が「塗り足し」です。

塗り足し


「文字切れ」
文字や図形などを仕上がり線付近にレイアウトした際に、仕上がり線よりも内側に“断裁ずれ”が生じると文字などが切れて仕上がってしまう現象のことです。「文字切れ」を防ぐために、断裁の際に切れてはいけない文字・図形・写真などは、仕上がり線から3mm以上内側に配置してください。

文字切れ


「均等幅の細い外周の枠(フレーム)は“断裁ずれ”が目立ちやすい」
用紙の外周(仕上がり線の内側)に、「上下」「左右」および「上下左右」均等の幅3mm程度までの細い枠(フレーム)のあるデザインは“断裁ずれ”が目立ちやすくなります。 何故なら、“断裁ずれ”は防ぐことが困難であることに加え、仕上がり線の内側と外側といずれの方向にどの程度ずれるかは、断裁するたびにまちまちであるため、デザインデータ通りに均等幅の枠に仕上げることが難しいためです。 特に、枠(フレーム)の幅が細いほど“断裁ずれ”が、片や外側に他方が内側に生じると、それぞれの枠(フレーム)の幅が視覚的に認識できるほどになってしまうため、断裁後の“断裁ずれ”が目立つという訳です。 それを目立ちにくくするためには、できるだけ均等幅の枠(フレーム)を避けていただくか、どうしても必要な場合は枠(フレーム)の幅を太くすることをお勧め致します。

枠


フリーデータはカラーモードにご注意
近年、卓上カレンダー用のフリーの日付ひな形(テンプレート)データをダウンロードできるサイトが増えてきました。卓上カレンダーを製作される企業様にとっては、効率化とデータ制作の時間短縮につながるため、好ましい傾向だと思います。
その反面、基本的にフリーデータの使用責任はダウンロードした側に有るため、使用の際にはデータに不備・不具合が無いかの確認が必要です。
日付や六曜の確認は基本事項ですが、中でも気づきにくいのがカラーモードの違いです。
例えば、カラーがRGBモードのフリーデータの場合、そのデータをそのままで使用、もしくは別のCMYKモードのデータにコピーすると、データ上の色味が変わってしまう可能性があり、印刷の仕上がりに影響します。
利用許諾不要で自由にダウンロード可能なフリーデータの使用自体は任意ですが、データの不具合を避けるためには、できる限りRGBモードのデータを利用せずに、DMYKモードのデータを利用するか、RGBモードのデータを使用するならば、色をCMYKに変換した後に色を整えることをお勧め致します。

祝日についての間違えやすい事
「元日」と「元旦」の違い
「元日」は1年の最後の日を意味し1月1日のことです。
「元旦」は諸説あり1月1日の朝や午前中を指すと言われていますが、1月1日全体を意味する場合もあると言われています。 そのため、1月1日の日付の表記に関しては「元日」または「元旦」のいずれも間違いではないと考えられています。 ただし、1月1日の祝日名は法律で「元日」と決まっているため、間違えないように注意が必要です。

「建国記念の日」
日本が実際に建国された日は明確ではないため、政治的な議論が重ねられた結果、日付が特定できる日を記念する祝日表記で有る“建国記念日”とはされず、日本神話を基に建国という事象を記念する日としての意味合いを含めて「建国記念の日」が定められたと言われています。

「こどもの日」

“子どもの日”や“子供の日”と表記を間違えやすいので、ご注意ください。

「春分の日」「秋分の日」
気にしていな方も多いと思われますが、「春分の日」と「秋分の日」は法律で日付が特定されていない移動祝日です。 法律上の日付はそれぞれ「春分日」と「秋分日」が採用され、いずれの日も天文観測上は年によって変化しますので、ご注意ください。

「春分の日」
 3月20日または3月21日の場合が多いですが、年によっては3月19日や3月22日なる場合もあります。
「秋分の日」
 9月22日または9月23日の場合が多いですが、年によって9月24日になる場合もあります。

名入れ一覧へ

ケース一覧へ

オリジナル一覧へ

無料【弊社独自】カレンダー意識調査データ
ユーザーの意識は毎年変化します。使う人に満足いただく カレンダー制作のために意識調査データをご活用ください。
調査レポートイメージ読売新聞で紹介されました
 ■調査レポート(PDF)
 ・2024最新版
 ・2023202220212020
 ・2019201820172016
 ・2015201420132012
 ・2011201020092008
 ・20072004
私たちの活動がメディアで紹介されました
株式会社コミュニティネット 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-19-18 丸三証券名古屋ビル6階 TEL:052-203-8570(代) FAX:052-203-8575

Copyright(c) Communitynet Co.,Ltd All Rights Reserved.