●両面印刷の場合に1月の裏は何月?
オリジナルカレンダー制作で用紙の印刷と枚数を「両面印刷x7枚」で仕上げる場合に、1月の裏面は何月にしたら良いかというご質問を頂くことがあります。
これについては特に決まりが無いため、お客様のお好みで選んで頂くことをお勧めしておりますが、多くの場合は下記2パターンのいずれかが選ばれています。
(1)1月の裏面が2月のパターン
この場合、その次の用紙は3月と裏面に4月となり、以降の用紙は同順となります。
1枚の用紙の表と裏をともに使い終わったら次の用紙に移るパターンです。

(2)1月の裏面が7月のパターン
この場合、その次の用紙は2月と裏面に8月となり、以降の用紙は同順となります。
各用紙の表を順に使い終わったら各用紙の裏を順に使うパターンです。

●既製品の名入れ色はどの色を選ぶべきか
現在、卓上カレンダー市場には様々な名入れの印刷方法があるため一概に言えませんが、一般的にリング式卓上カレンダーの台紙への名入れ色は「金色(ゴールド)」、ケース式卓上カレンダーのケースへの名入れ色は「黒色」がよく選ばれると言われています。
ちなみに弊社では、台紙およびケースへの名入れはシルク印刷を採用していますが、ご参考までに弊社の2018年実績の名入れ色の比率をご紹介させて頂きます。

●「既製品に名入れ」と「オリジナル製作」のどちらにするか
以前は、主に少部数製作は「既製品に名入れ」で大量部数製作は「オリジナル製作」という区分が一般的でしたが、近年はニーズの多様化と少部数でもオリジナル製作が可能となったこともあり、お客様の選択肢の幅が広がっています。
ただ、おおよその傾向はありますので、下記ご参考になれば幸いです。
<既製品に名入れをご注文されるお客様の傾向>
●既製品カレンダーのデザインで十分とお考えの場合
●注文個数は300個以下が中心
●ケースまたは台紙に名入れをご希望の場合
●低コストでの製作をご希望の場合
●手早く簡潔に卓上カレンダーを製作したい場合
<オリジナル製作をご注文されるお客様の傾向>
●自社の独自性を演出したいとお考えの場合
●注文個数は500個以上が中心
●希望する製作内容が既製品では対応(実現)できない場合
●必要部数の製作費がご予算内に収まる場合
●こだわって卓上カレンダーを製作したい場合

