1. 最新トレンド

最新トレンド

卓上カレンダー人気は年を追う毎に高まり、現在はケース式とリング式で市場を2分しています。
とりわけ、花盛りを迎えているカレンダーケースはバラエティ豊富に多くの商品が市場を彩っていますが、その一方でバリエーションの多さが故にお客様に提案する「ケースの選定」に苦慮する印刷会社様が増えていると言われています。

近年、弊社にも同様のご相談が数多く寄せられています。
そこで私たちは、その問題を解消すべく下記の2点を中心に各社様の成果に直結するご提案を行っています。

 【1】カレンダーケースの市場トレンドを汲むこと。
 【2】ケース提案はお客様との継続的な擦り合わせが必要なこと。

もちろん顧客ニーズは多様化してますので、実際のお問い合わせの際には他の要素も交えて更に的確なご提案を心掛けております。おかげさまで弊社のご提案内容については各社様から高い評価を頂いています。


すぐに役立つ!!カレンダーケース最新トレンド

弊社では独自調査に基づいたマーケティングデータ等からトレンドを読み取り、ご提案や商品・サービス開発のベースにしています。
今回はそのうち、いくつかの指標をもとに「すぐに役立つカレンダーケース最新トレンド」をご紹介致します。

『カレンダーサイズ人気(直近5年間)』の推移
サイズ人気グラフ
「ハガキサイズ」はコンパクト感で、「B6サイズ」は書き込みスペースの広さで、それぞれ人気があります。近年は、この2サイズが主流であり、卓上カレンダー製作のサイズの基準となっています。ユーザーに人気があるサイズは、製品バリエーションも多いため、いずれのサイズで製作するかを迷った時には、上記2サイズから検討されることをおすすめ致します。


『カレンダーを選ぶ基準(直近5年間)』の推移
デザイン要素
「デザイン」は選定の第一要素ですが、実際の制作では「サイズ」と「機能性」はデザインとの関連性が高いため、それらを合わせた3要素のバランスが求められます。
このことからケース選定の際には、デザインが映えることを優先しつつ、用途に応じたサイズと機能性を考慮することにより、更にお客様の希望に近づけることができると考えられます。

以上より、マーケティングデータから読みとるカレンダーケースの最新トレンドの要点は下記です。
ケース選びの参考になりましたら幸いです。
最新トレンド

弊社ではこれらを始めとしたリアルなマーケティングデータに基づく分析で貴社カレンダーケースのベストチョイスをサポートします。
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無料【弊社独自】カレンダー意識調査データ
ユーザーの意識は毎年変化します。使う人に満足いただく カレンダー制作のために意識調査データをご活用ください。
調査レポートイメージ読売新聞で紹介されました
■調査レポート(PDF)
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