卓上カレンダー名入れ・ケース・オリジナル2012年版


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ユニバーサルデザインへの挑戦


Universal Design


限られたカレンダーのデザインスペースの中で“本質”を追求し続けること

実は、日付が見やすく適度な書込みスペースを確保した名入れ卓上カレンダーのデザインは、企画の時点で9割以上原型が決まってしまうと言っても過言ではありません。それは、カレンダーの長い歴史の中で培われた経験則に基づく“普遍”だからです。
従って、自ずと残りの1割にどの様な要素を盛り込むかによって、その卓上カレンダーの個性が決まります。
私たちが追求しつづけるカレンダーの“本質”、そしてその1割に注ぎ続けるもの。
それは「機能性(使い勝手・環境性など)と感情性(キレイ・楽しい等と感じてもらう要素)」です。


弊社のこだわり

一般的に、世の中にある様々なカレンダーの中で自らのデザインをアピールする為には、視覚的に訴求しやすい要素(色彩・写真・イラストなど)に殊さら頼りがちですが、過度の依存はアバンギャルド(前衛的)偏重の風潮を生み、ユーザー離れを招きかねません。
一方、私たちがこだわり続ける「機能性と感情性」は、それとは主旨が異なります。
私たちは、その二つのいずれかに偏ることなくどちらもこだわり抜きながら、そこから新たな価値の創造を試みています。
そのために、定期的なカレンダー意識調査や商品プレビュー・レビュー、そして社会情勢や市場動向から得られるアイデアソースをベースに、その中に潜む“普遍”を抽出し、それをカタチにし続けています。


できるだけ多くの人が利用可能であるようなデザイン

これは、ノースカロライナ州立大学のユニバーサルデザインセンター所長であったロナルド・メイス氏が提唱した「ユニバーサルデザイン」の基本コンセプトです。これは様々なことに通用する、まぎれも無い“本質”です。
そして、それは私たちが卓上カレンダーに求め続けているこだわりの「答え」の一つでもあります。
更なる高みへの挑戦。
私たちは、これからも今までの歩みを止めることなく、より多くの人に使われながら人々の生活を豊かに彩る「ユニバーサルデザイン」カレンダーを目指し、日々挑戦し続けます。

石井ちゃんとゆく


私たちの挑戦の成果
セブンランゲージカレンダー
近年のグローバルな世界では、企業様が粗品用として卓上カレンダーをお考えの場合、その配布先が日本語環境に慣れているとは限りません。
外資系企業の日本進出・従業員の多国籍化など、ユーザーの多様化は進む一方です。
その解決手段として採用したのが「日本の祝日を代表的な外国語で表記しまとめてレイアウトする」こと。
これにより、一つのカレンダーで多様な国籍の人々に対応できるようになり、今までよりも幅広い配布先に対応することが可能となりました。
詳細はこちら
ユニバーサルカレンダー
世界のお客様を相手にしてビジネスを展開する事が、ごく身近なことになった今、カレンダーの配布もボーダレスになりつつあります。
特に最近、外国籍企業様の日本法人様が、お客様にカレンダーを配布する場合に、海外への送付もご検討されている場合がございます。
そのご要望にお応えし企画したデザインが「ワールドワイド」です。既に多くの企業様にご採用いただき、その実力は実証済みです。
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リング式
今までの卓上カレンダーでは実現できなかった「書き込み」と「日付の見やすさ(大きさ)」の両立をデザインにより解決。
表は「書き込み重視」、裏は「日付の見やすさ重視」と機能性を完全に二分割する事で、ビジネスパーソンからシニアの方まで幅広い層をカバー。
さらに裏面は、誰でも心地よくお使い頂けるカラフルなデザインを用いながら、色の見え方による意味の差異が起こり難いレイアウトを採用する事で、視覚の弱い方も安心してお使い頂けます。(祝休日の表記部分)
詳細はこちら
 
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