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カレンダー意識調査の実施について(2010年版)

カレンダー群 弊社は毎年、お客様により良いカレンダー作りやカレンダー販売の一助となるべく、春先にアンケート方式による全国規模の「カレンダー意識調査」を実施し、そのマーケティングデータを公表しております。
おかげさまで2010年も1,355名もの多くの方々のご協力をいただき、貴重で有意義な結果を得る事ができました。ご協力いただいた皆様には、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
 つきましては、使う側の視点に立ち“作る”カレンダーから“使われる”カレンダーを志向し、より良いカレンダー制作にご活用頂けましたら弊社にとって望外な喜びです。

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調査概要
1. 調査方法:インターネットによるアンケート回答法
2. 調査目的:カレンダー利用者の現状とその分析
3. 調査期間:平成22年3月8日(月)〜3月28日(日) 21日間
4. 調査対象:インターネットユーザーの無作為抽出
5. 調査区分:無制限(性別の分類、10代毎の分類、性別10代毎の分類、職業別分類、地域毎の分類)
6. 回答方式:多者単数回答方式、多者複数回答方式
7. 有効回答:1,355人
8. 男女区分:男性717人、女性638人
アンケート結果概略

 近年のカレンダー市場は、ユーザーの生活環境の変化にともないニーズの多様化、さらに一層のパーソナル化が進み、オリジナリティの追求が進んでいます。
生活雑貨店や書店等の小売店では、ユーザーの多種多様なニーズに応えていけるだけの多くの選択肢を提供し、一方、企業向けカレンダーではオリジナル(別注)タイプの増加とユーザーの特定のニーズ、ウォンツに応えるための試行錯誤がいたる所で行われております。 
“作る”カレンダーから、マーケティングに沿った戦略的な“使われる”カレンダーへのシフトが必要な結果となっています。まずは、下記をご覧ください。

【カレンダーの選定基準に関する変遷】
昨年
  男性  1.デザイン 43% 2.機能 31% 3.サイズ 17%
  女性  1.デザイン 51% 2.機能 27% 3.サイズ 13%
本年
  男性  1.デザイン 42% 2.機能 26% 3.サイズ 23%
  女性  1.デザイン 50% 2.機能 30% 3.サイズ 13%

 カレンダーの選定基準として「デザイン」の優位性は一つの大きなファクターであることに変わりありません。また、「デザイン」+「機能」の実用的なカレンダーのアプローチが必要であることを示していますが、性別による「機能」と「サイズ」の意識変化が見受けられます。

【カレンダータイプ嗜好性】
 男性  1.ケースタイプ 53% 2.リングタイプ 34%
 女性  1.リングタイプ 52% 2.ケースタイプ 37%

 好みのカレンダータイプには、男女間で正反対の結果となりました。
男性は「ケース式」を嗜好し、女性は「リング式」を嗜好しています。また、上記を選んだ理由として、男性は「省スペース」、女性は「書き込み易さ」を挙げています。

【選んだ理由】
 男性 1.場所をとらない 43% 2.書き込みがしやすい 35% 3.日付や曜日が見やすい 9%
 女性 1.書き込みがしやすい 42% 2.場所をとらない 37% 3.日付や曜日が見やすい 11%

 オリジナルデザインによる企業PRとともに、ユーザーの性別でも違いあるように「場所をとらない」 「書き込みがしやすい」「日付や曜日が見やすい」などの機能性とのバランスが重要ポイントである。
デザインと機能性のバランスが“使われる”カレンダーへの分岐点となっていると考えられます。

 そして最後に、ここ数年、約6割以上の方が職場での卓上カレンダーを使用すると答えており、卓上カレンダーはもはやビジネス環境に欠かせないパーソナルツールとなったことも付記しておきます。

アンケート結果よりみえる時流=カレンダー制作(進呈)の留意点
性別や年代によりカレンダーの志向性に違いがあり、ターゲットの細分化が進んでいます。
昨今の流れとして「デザイン」が重要なファクターですが、そこに「機能性」の要素が求められています。さらにユーザーの生活環境を考慮しながら、ターゲットをセグメントする必要があります。
経済環境にともない年々厳しくなっている企業予算において、より費用対効果が求められるなかで、ユーザーへの訴求力を兼ね合わせた「デザイン」+「機能性」を網羅し、利便性や価値をプラスすることが“使われる”カレンダーの必要な条件であります。

アンケートデータ
ダイジェスト版はご自由にダウンロード可能。(無料)社内用データおよび営業用データとしご活用ください。
●過去のレポートはこちら
 ・2009年版PDF(H21年)
 ・2008年版PDF(H20年)
 ・2007年版PDF(H19年)
 ・2004年版PDF(H16年)

企画へ
弊社10年以上の販売経験と意識調査結果から得られたトレンドをもとに、成約率大幅UPにつながる弊社独自カレンダー企画書の無料提供サービスを特設ページにてご用意いたしました。

さらに詳細な資料をご希望のお客様へ
詳細に関してお知りになりたい方は、ご連絡をいただければ資料(PDFデータ)を無料で提供致します。
また、平成21年版(昨年版)・平成20年版・平成19年版・平成16年版データもご用意しておりますので、比較などで必要な場合にご利用ください。<各ページ左のナビゲーションよりダウンロード可能です。>

私どもは、より良いカレンダー制作に関してご提案をしております。
それゆえ、お取り引きがなくても本資料は快く進呈をいたします

本アンケートに関するデータの二次加工および二次使用の場合は、必ず事前にご一報頂ききますようお願いいたします。その場合、表紙に「(株)コミュニティネット調査」のクレジット表示をお願いいたします。

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TEL:052-203-8570 FAX:052-203-8570
E-mail:info@ohigara.jp
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