卓上カレンダー名入れ・ケース・オリジナル2012年版


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カレンダー意識調査の実施について(2011年/H23年版)

カレンダー群 弊社は毎年、お客様により良いカレンダー作りやカレンダー販売の一助となるべく、春先にアンケート方式による「カレンダー意識調査」を全国的規模で実施いたしまして、そのマーケティングデータを公表しております。
 おかげさまで本年も1,516名もの多くの方々のご協力をいただき、貴重で有意義な結果を得る事ができました。ご協力いただいた皆様には、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
 つきましては、カレンダーを提案される企業様に利用者の意識を踏まえた“使われる”カレンダーを志向し、より良いカレンダー制作にご活用頂けましたら弊社にとって望外な喜びです。

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調査概要
1. 調査方法:インターネットによるアンケート回答法
2. 調査目的:カレンダー利用者の現状とその分析
3. 調査期間:平成23年3月8日(火)〜3月31日(木) 24日間
4. 調査対象:インターネットユーザーの無作為抽出
5. 調査区分:無制限(性別の分類、10代毎の分類、性別10代毎の分類、職業別分類、地域毎の分類)
6. 回答方式:多者単数回答方式、多者複数回答方式
7. 有効回答:1,516人
8. 男女区分:男性715人、女性801人
アンケート結果概略

 ここ数年のカレンダー市場は、ユーザーの生活環境の変化にともない嗜好性の変化やニーズの多様化、さらに一層のパーソナル化が進み、独自性の追求が進んでいます。
 生活雑貨店や書店等の小売店では、ユーザーの多種多様なニーズに応えていけるだけの多くの選択肢を提供し、一方、企業向けカレンダーではオリジナル(別注)タイプの増加とユーザーの特定のニーズ、ウォンツに応えるための試行錯誤がいたる所で行われております。 
 社会情勢やライフスタイルの変化にともないユーザーニーズの志向性に変化が見られます。マーケティングに沿った戦略的な“使われる”カレンダーへのシフトが必要な結果となっています。
 まずは、下記をご覧ください。


【カレンダーの選定基準に関する変遷】
昨年<2010年>
  男性  1.デザイン 42% 2.機能 26% 3.サイズ 23%
  女性  1.デザイン 50% 2.機能 30% 3.サイズ 13%

本年<2011年>
  男性  1.デザイン 36% 2.機能 36% 3.サイズ 19%
  女性  1.デザイン 50% 2.機能 25% 3.サイズ 17%

 カレンダーの選定基準として「デザイン」の一つの大きなファクターであることに変わりないが、特に昨年から今年にかけての男性は「機能」女性は「サイズ」の意識変化が見受けられます。ターゲットにより実用的なカレンダーのアプローチが必要であることを示しています。


【カレンダータイプにおける機能ポイント】
 男性  1.ケースタイプ 48% 2.リングタイプ 32%
 女性  1.リングタイプ 49% 2.ケースタイプ 37%

 男性  1.書き込み易い 21% 2.月めくり 19% 3.前月、次月のミニカレンダー付 16%
 女性  1.書き込み易い 23% 2.月めくり 16% 3.前月、次月のミニカレンダー付 16%

 独自デザインによる企業PRと 「書き込みがしやすい」などの基本的な機能とのバランスが重要ポイントである。デザインと機能性のバランスが“使われる”カレンダーへの分岐点となっていると考えられます。

【環境に配慮したカレンダーに関して】
 利用したい 43.8%  意識したことがない 44.6%  どちらでもない11.6%

カレンダーを制作する側は環境を意識したカレンダー作りを念頭に置く傾向が年々強くなっています。環境保全の観点からも大切なことであり、これからも社会的には求められる企業倫理です。利用する側も年々、意識は高くなっていくと思われます。

 そして最後に、ここ数年、約6割以上の方が職場での卓上カレンダーを使用すると答えており、卓上カレンダーはもはやビジネス環境に欠かせないパーソナルツールとなったことも付記しておきます。

アンケート結果よりみえる時流=カレンダー制作(進呈)の留意点
近年、「デザイン」は重要なファクターであるが、そこに“機能性”の要素が求められています。
さらに、性別や年代、ライフスタイルによりカレンダーの志向性に違いがあり、ターゲットの細分化がより進んでいます。ニーズの的確な把握が必要になっています。
年々厳しくなっている企業予算において、より費用対効果が求められるなかで、ユーザーへの訴求力を兼ね合わせた「デザイン」と「機能性」を網羅し、利便性や価値をプラスすることが“使われる”カレンダーの必須条件であります。

アンケートデータ
ダイジェスト版はご自由にダウンロード可能。(無料)社内用データおよび営業用データとしご活用ください。
●過去のレポートはこちら
 ・2010年版PDF(H22年)
 ・2009年版PDF(H21年)
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詳細に関してお知りになりたい方は、ご連絡をいただければ資料(PDFデータ)を無料で提供致します。

私どもは、より良いカレンダー制作に関してご提案をしております。
それゆえ、お取り引きがなくても本資料は快く進呈をいたします

本アンケートに関するデータの二次加工および二次使用の場合は、必ず事前にご一報頂ききますようお願いいたします。その場合、表紙に「(株)コミュニティネット調査」のクレジット表示をお願いいたします。

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TEL:052-203-8570 FAX:052-203-8570
E-mail:info@ohigara.jp

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