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■紹介メディア
Yahoo!Japan Top記事で弊社歴史カレンダーが紹介されました。
(2008.12.11/2009.12.25) 日本テレビ情報番組「スッキリ!!」で弊社歴史カレンダーが紹介されました。 (2009.12.18) 読売新聞で弊社のカレンダー意識調査が記事になりました。 (2009.11.29朝刊) 富士経済グループのマーケティング情報レポートに弊社のカレンダー意識調査が採用されました。 (2009.12月号) ■企業情報
■マーケティングデータ(無料)
■企業情報
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弊社は毎年、お客様により良いカレンダー作りやカレンダー販売の一助となるべく、春先にアンケート方式による全国規模の「カレンダー意識調査」を実施し、そのマーケティングデータを公表しております。
おかげさまで2010年も1,355名もの多くの方々のご協力をいただき、貴重で有意義な結果を得る事ができました。ご協力いただいた皆様には、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
つきましては、使う側の視点に立ち“作る”カレンダーから“使われる”カレンダーを志向し、より良いカレンダー制作にご活用頂けましたら弊社にとって望外な喜びです。
近年のカレンダー市場は、ユーザーの生活環境の変化にともないニーズの多様化、さらに一層のパーソナル化が進み、オリジナリティの追求が進んでいます。
生活雑貨店や書店等の小売店では、ユーザーの多種多様なニーズに応えていけるだけの多くの選択肢を提供し、一方、企業向けカレンダーではオリジナル(別注)タイプの増加とユーザーの特定のニーズ、ウォンツに応えるための試行錯誤がいたる所で行われております。
“作る”カレンダーから、マーケティングに沿った戦略的な“使われる”カレンダーへのシフトが必要な結果となっています。まずは、下記をご覧ください。
【カレンダーの選定基準に関する変遷】
昨年
男性 1.デザイン 43% 2.機能 31% 3.サイズ 17%
女性 1.デザイン 51% 2.機能 27% 3.サイズ 13%
本年
男性 1.デザイン 42% 2.機能 26% 3.サイズ 23%
女性 1.デザイン 50% 2.機能 30% 3.サイズ 13%
カレンダーの選定基準として「デザイン」の優位性は一つの大きなファクターであることに変わりありません。また、「デザイン」+「機能」の実用的なカレンダーのアプローチが必要であることを示していますが、性別による「機能」と「サイズ」の意識変化が見受けられます。
【カレンダータイプ嗜好性】
男性 1.ケースタイプ 53% 2.リングタイプ 34%
女性 1.リングタイプ 52% 2.ケースタイプ 37%
好みのカレンダータイプには、男女間で正反対の結果となりました。
男性は「ケース式」を嗜好し、女性は「リング式」を嗜好しています。また、上記を選んだ理由として、男性は「省スペース」、女性は「書き込み易さ」を挙げています。
【選んだ理由】
男性 1.場所をとらない 43% 2.書き込みがしやすい 35% 3.日付や曜日が見やすい 9%
女性 1.書き込みがしやすい 42% 2.場所をとらない 37% 3.日付や曜日が見やすい 11%
オリジナルデザインによる企業PRとともに、ユーザーの性別でも違いあるように「場所をとらない」 「書き込みがしやすい」「日付や曜日が見やすい」などの機能性とのバランスが重要ポイントである。
デザインと機能性のバランスが“使われる”カレンダーへの分岐点となっていると考えられます。
そして最後に、ここ数年、約6割以上の方が職場での卓上カレンダーを使用すると答えており、卓上カレンダーはもはやビジネス環境に欠かせないパーソナルツールとなったことも付記しておきます。
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ダイジェスト版はご自由にダウンロード可能。(無料)社内用データおよび営業用データとしご活用ください。
●過去のレポートはこちら
・2009年版PDF(H21年)
・2008年版PDF(H20年)
・2007年版PDF(H19年)
・2004年版PDF(H16年)
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