卓上カレンダー名入れ・ケース・オリジナル2012年版


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7つのこぼれ話

7ストーリー

 弊社に限らず、企画から製品化までの間に社内で数々の出来事が生じます。
 その出来事の積み重ねとして製品ができあがるのですが、できあがった“モノ”をHP・カタログ・サンプルなどで皆様に見てもらうだけでは、私たちの真意の全てを伝きれないと常々感じていました。シンプルにまとめたコピーワークは伝わりやすいのですが、微妙なニュアンスを伝えるのには適していないからです。

 一方、それらの出来事は“コト”として社内に蓄積され、あるコトは語り継がれ、あるコトは記憶から徐々に消えてしまいます。それらの出来事を全てを記憶しておくには、私たちにとってあまりにも日常なのです。

 しかし、ニーズが多様化しモノがあふれる現代では、そのモノに込められた作り手の想いは、製品作りの最も重要なファクターの一つと言っても過言ではありません。
 そして、それらが伝わらなければ、いくら素晴らしい出来映えでも世の中に出る事すら困難だとも言えます。

 弊社は、コンセプトづくりから製品化に至るまで、真摯に情熱を注ぎ込んでいます。
 製品化後も、それをゴールとせず、常にワンランク上を目指しています。
 そして、それらの足跡を辿ってみると、自ずと商品コンセプトに通じるのではないかと思いました。

 いかにして、それらが生まれたか。また、製品化・サービス化に至ったか。
 開発物語などという大げさなものではありませんが、物語風にまとめてみました。

 弊社のカレンダーに込める情熱を、お時間の許す限り是非ご覧ください。

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