
![]() [G-08]ハガキ(ハード) 500個@217 ハガキサイズ |
![]() [G-02]DMタイプ 500個@217 ハガキサイズ |
![]() [G-07]ペン立てタイプ 500個@217 ハガキサイズ |
![]() [G-13]ハガキ(A-PET) 500個@217 ハガキサイズ |
![]() [G-09]CD(ハード) 500個@203 CDサイズ |
![]() [G-03]CDタイプ 500個@203 CDサイズ |
![]() [G-06]リサイクルタイプ 500個@203 CDサイズ |
![]() [G-14]CD(A-PET) 500個@203 CDサイズ |
![]() [G-10]パノラマ(ハード) 500個@248 ワイドサイズ |
![]() [G-04]パノラマタイプ 500個@248 ワイドサイズ |
![]() [G-01]マルチ卓上タイプ 500個@400 ミドルサイズ |
![]() [G-05]3wayエコタイプ 500個@385 ミドルサイズ |
![]() [G-11]B6(ソフト) 500個@331 B6サイズ |
![]() [G-12]オール紙製(エコ間伐紙) 500個@331 B6サイズ |
![]() [G-12b]オール紙製(黒) 500個@331 B6サイズ |
![]() [G-15]B6(A-PET) 500個@331 B6サイズ |
![]() [G-16]エコリング式(B6) 500個@676 B6サイズ |
![]() [G-17]エコリング式(A5) 500個@1,070 A5サイズ |
![]() [G-18]壁掛けA3(A4中綴じ2ヶ月) 500個@195 A3サイズ |
![]() [G-19]壁掛けA3(A4中綴じ1ヶ月) 500個@381 A3サイズ |
![]() [G-20]壁掛けA2(A3中綴じ2ヶ月) 500個@446 A2サイズ |
![]() [G-21]壁掛けA2(A3中綴じ1ヶ月) 500個@735 A2サイズ |
■プレゼンシート
![]() ・商品カタログ編 ・ユニバーサルデザイン編 ・デザインセレクト編 ・リング式編 ・ラージサイズ編 ・エコ編 ・フォトジェニック編 ・サイズカスタム編 ・グローバル&ローカル編 ・日本〜Nippon〜編 ・“送る”ときに便利編 ・卓上&壁掛機能編 ■マーケティングデータ(無料)
・サマリーページ ・2011年版PDF(H23年)最新版 ・2010年版PDF(H22年) ・2009年版PDF(H21年) ・2008年版PDF(H20年) ・2007年版PDF(H19年) ・2004年版PDF(H16年) ■紹介メディア
BS日テレの報道番組「よい国のニュース」で弊社龍馬カレンダーが紹介されました。
(2011.11.19放送) 北海道文化放送のユニバーサルデザイン紹介番組「石井ちゃんとゆく!」で弊社エコリング式<ユニバーサル>・ワールドワイドデザインが紹介されました。 (2010.11.25放送) Yahoo!Japan Top記事で弊社歴史カレンダーが紹介されました。 (2008.12.11/2009.12.25掲載) 日本テレビ情報番組「スッキリ!!」で弊社歴史カレンダーが紹介されました。 (2009.12.18放送) 読売新聞で弊社のカレンダー意識調査が記事になりました。 (2009.11.29朝刊) 富士経済グループのマーケティング情報レポートに弊社のカレンダー意識調査が採用されました。 (2009.12月号) ![]() ●厳しい製作条件の中での挑戦 [七変化] ●多くの方に使われるために [ユニバーサル] ●こだわりの歴史カレンダー [日本の名城] ●日本に住む人々への想い [セブンランゲージ] ●ローカルも大切にしたい [名古屋カレンダー] ●プロフェッショナルになるため [意識調査] ●進化するアプローチツール [プレゼンシート] →ストーリーはこちらから ■企業情報
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近年のオリジナルカレンダーの普及に伴い、その媒体としての社会的評価が“ノベルティ(販促品)”から“広告”、さらに“価値創造ツール”へとシフトしています。
その結果、クライアントが求めるものも「予算に応じたカレンダーの提案」から、「利益創造につながるカレンダー活用法(費用対効果の最大化)」へと変化しています。
そこで今まで弊社が培ってきた経験から、より実戦的な提案を実現する“8つのポイント”をご紹介させて頂きます。オリジナルカレンダー企画のご一助になれば幸いです。
毎年、とてつもなく数多くのカレンダーが世の中に出回ります。
その中では、従来の“PR”を主体としたデザイン手法が通用せず、折角の製品も雑多に紛れ、「使われない」事態に陥りがちです。
それを避けるためには、使う人が意味あると感じる価値(顧客価値)を提供しなければなりません。
一方、一般的なノベルティとは異なり、高い費用対効果が見込めるカレンダーの性質を考慮するならば、やはりデザイン重視よりもマーケティングなどに基づいたワンランク上の企画が望まれます。
使う人が貴社のオリジナルカレンダーを「意味ある」と感じるためには、直感的である必要があります。
仰々しい説明書が必要な機能を搭載したり、使い方が分かり難かったりすると、閾値を超えて急速に意味を失います。
価値演出のために何かを付加する場合、出来る限り少ない要素で最大の効果を得られるものが何かを見つけ出す事が、オリジナルカレンダー制作の成功の秘訣です。
右の表は、本年の意識調査で初めて実施した項目ですが、“作る側”と“使う側”の環境への意識にギャップが浮き彫りになる興味深い結果となりました。
一般的な事ですが、作る側は何かの根拠を求めて「専門機関の認証」や「カーボンオフセット」などを付加することを目指します。一方、使い側は“より身近で分かりやすいこと”がエコだと考えている傾向があります。
私たち作り手がそこを見誤ると、使う側にオーバースペックの商品を提供してしまう恐れがありますので、エコのバランスにはご注意ください。
カレンダーを“作る”ことに集中しすぎると、どうしても汎用的な内容に仕上がってしまうことが少なくありません。カレンダーと言う固定概念が思考の邪魔をするからです。忘れがちなことですが、オリジナルカレンダーは「名入れカレンダー」とは異なり、汎用的である必要はありません。クライアントが配る先(顧客など)の属性に基づいた「専用性」を取り入れた製品の方が、「使われる」確率が高いことを今一度ご確認ください。
カレンダーは特殊なものであると考えられがちですが、その他のビジネスツールと本質的には同じです。
つまり企業活動の中で、ある特定の役割を担っています。
その役割はクライアントの業種・業態などにより千差万別ですが、企業活動という文脈の中で、その前後とのつながりについても考えておくことで、オリジナルカレンダーのポテンシャルをさらに引き出せます。
オリジナルカレンダーは、企業様にとって決して安い買い物ではありません。
さらに、いくら「ノベルティ」や「広告」に分類されるとしても、バラマキ型やPR型の手法で済ませては、十分な投資効果を得られることはできません。
では、それを分つものは何かと言えば、諸説あると思われますが、弊社は“念い”だと考えます。
オリジナルカレンダーは人から人へ渡されるもの。だとすれば、デザイン・機能性などに加えて、念いを込めることこそが、本来の“独自性”につながるはずです。
使う人がカレンダーに求めることは時代とともに変化します。
オリジナルカレンダーの主要構成要素である「デザイン」「機能性」「サイズ」の使う人要求度の新旧を比較すると、7年前の弊社意識調査では3つともほぼ同率であったのに対し、2011年の最新調査では「デザイン」が約半分を占めています。(弊社カレンダー独自意識調査より)上記は一例ですが、使う人意識の変化を的確に掴み、商品に反映させることが“広告価値の向上”につながります。
使う人のライフスタイルが変化する中、カレンダータイプも慎重に選ぶ必要があります。
特に近年では、プライベートは「壁掛け」、ビジネスシーンは「卓上」の傾向などがあると言われています。
つまり、「卓上」か「壁掛け」かは、コストやサイズもさることながら、実際に使う人の生活実態に即したものであるかどうかが大きなポイントとなります。